1976年に出版された「ノンタンあそぼうよ」シリーズの第1弾。世代を超えて愛され続けているシリーズで、ほかに『ノンタンおやすみなさい』、『ノンタンおよぐのだいすき』などがある。 「ノンタン ノンタン、ぶらんこのせて。」 ウサギさんにクマさん、タヌキくんにブタくん、次々とやってくる友達の掛け声にノンタンは、「だめ だめ」と取り合わない。 公園で、おうちの中で、ノンタンみたいになっている子どもたちは結構いるはず。小さな子どもたちにとって順番を代わることは本当に大変なこと。そんな子どもたちに、ゆずることの楽しさを教えてくれる絵本だ。そしてもうひとつ、この絵本には別のお楽しみがある。それはみんなで歌う「かぞえ歌」だ。実際の生活シーンでもこの歌が大活躍することは間違いない。 リズミカルでくり返しの多い文章は読み聞かせに最適で、友達とのかかわりが増える3歳ごろから読んであげたい1冊である。(小山由絵)
「じゅんばんこ」や数も学べる
1歳7ヶ月の息子。お友達と「じゅんばんこ」を教えようと購入しました。
ノンタンシリーズは、読み聞かせを通し楽しくしつけが出来るので、我が家でノンタンは大活躍です。
「10までかぞえたら、かわってね」と言うノンタンの仲間と共に、息子も「いーち・・・はーち、くーぅ、じゅう!」と一緒に10まで数えられるようになりました。
1歳の娘のお気に入りです
ノンタンシリーズをはじめて買いましたが、1歳の娘の
お気に入りとなりました。毎日のように、「読んで!」と持ってきます。
繰り返しが多いのと、10まで数えるところをリズムをつけて
読んであげるとニコニコしています。
もう少し大きくなったら、お友達とのかかわり合いについて学ぶことも
出来る本だと期待しています。
実用書!!
子供と気分良く公園へ散歩に行ったはずが…遊具の貸し借りが上手に出来ず、仲裁に入った親の自分がグッタリして家路に着く…なんて経験された方、多いのではないかと思います。 この絵本では、「ノンタンがやっていたから☆」を擬似体験することで、遊具を独り占めしたがる我が子も“これを歌われたら譲られずにはいられない”という不思議な数え歌があります。 私と同様な疲れを感じられてらっしゃる方には是非オススメです。
私も小さい頃この本が大好きでした
私が好きだったからといって、息子にも読ませています。
「おまけの・おまけの・きしゃぽっぽ・・・・」が大好きで、よく口ずさんでいます。
ノンタンのイタズラぶりが大好きのようで、息子の口癖は「ノンタン」です。
順番の大切さ♪
ノンタンシリーズで最初に買った本です。息子に順番の大切さを教えるときに、とても役に立ちました。この本を何度も読み聞かせたおかげで、息子は友達と遊ぶときにはどうするべきかを学びました。友達への思いやりの心を育むのにも、とてもいい本だと思います。
偕成社
ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2)) ノンタンボールまてまてまて (ノンタンあそぼうよ (10)) ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6)) あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3)) ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))
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