う?ん、さすが!!
まず驚いたのは、プロモーションビデオ。むちゃくちゃセンスいいっス。一話二話の映像にちょっと別なのくわえて、つぎはぎしただけなのに、美しく心に響く映像になってる。でも逆に言えばつぎはぎでもちゃんとさまになるだけの画と演出を凝らしたもとがあったからこそのもんなんだよね、そう思うとがぜん期待が持ててくる。そして、いざ本編を見てみると、これがまた。いいんだよ。もうセンスが光りまくり。定点カメラで写したような固定アングルの映像、はっちゃけたアクション、しょーもないギャグを入れこみながらテンポよく流れるセリフ回し。全体的にはナンセンスなんだけどキャラの魅力とほんのりした温かみがある世界には思わず見入っちゃうね。でも特にボク的な評価点は、なんといっても中心を恋太郎と白鐘姉妹に焦点を絞ったこと。「双恋」この言葉・・・。これを思い出すだけでテレビにものを投げたくなる、悪夢の言葉・・・。おまえらまとわりつくな!おまえら声を合わせるな!!おまえら頭悪いだろう!!!思わず口をついて出てしまった罵詈雑言。でもやればできるじゃん、あのだだあまでクソな展開、六組の双子?そんな男の妄想しか満足させないくだらない設定。それでも料理の仕方でこうも変わるもんなんだ。やりゃあできるやんやりゃあ!!。「シスプリ」はじめ妄想作品のダメダメさは、そのバカバカしい設定にあるよりも、しょせんこの程度の作品だからこの程度の物語でいいやみたいな、作り手、受け手の思い込みがあったんじゃないかと思っちゃう。EDの実写アニメはいつものお約束としても、OPのにこやかに銃をぶっ放す双子たちのエキセントリックな演出からはじまるんだからびっくり。かっちょいいセンスとこれだけのクオリティーのものを作るとは、ユーフォーテーブル侮りがたし。
過剰な演出と突飛な展開、何でもありの世界観に幻惑されがちだが、
過剰な演出と突飛な展開、何でもありの世界観に幻惑されがちだが、 「3人でいたい」「恋太郎の覚悟と成長」が核となっている作品である。 そういう意味で極めて真っ当なジュブナイル物だといえるだろう。これら核さえ見失わなければ、各話を貫く一本の背骨が見えてくるはずだ。 水増し話数が存在せず、一見悪ふざけにしか見えない様々もテーマを描くための配置であることがわかる。 冷静に計算された構成である。丁寧な仕事でもある。 だが、核を見失うと 「思いつきみたいなふざけた展開」「なにがしたいのかよくわからない」 としか評せない作品となってしまう。 先に述べた通り過剰な演出と突飛な展開、何でもありの世界観に幻惑された視聴者も少なくないようである。 そしてそれら脱落者を救済する親切さは、この作品にはない。 ジュブナイル物としてのフタコイを支えるのは、ノスタルジックな空気感である。 美麗な作画、品のいいモノローグ、上質な音楽がそれを醸造している。スタッフの才能を感じる。 作品の在り方からして、フタコイオルタナティブは「商品」ではなく「作品」なのだと感じる。 アーティストの刻印が隅々にまでスタンプされている。 だから会う人もいれば、合わない人もいる。 そんな作品だ。
人を選ぶ作品
何か新しい事をやろうとしている意気込みは感じるがノリがつまらなすぎる。かなり人を選ぶのでは。それになぜ双恋なのかも意味不明だし。主人公の声優さんは2枚目の役の時はかっこいい声なのにこういうくだらない役の時はすごく不快に感じる。
「双恋」とは全然違う
「双恋」とは全然違います。 「双恋」と「フタコイ」の差を上げるとキリがないです。 かなりストーリーがわけわかんないアニメだと思う。 特に途中から見ると分けわかんないと思う。 でも、おもしろい。純粋におもしろい。 大学生と双子の高校生があの関係で生活するなんて。 うらやましいと思う人も多いだろう。 今地上波放送中なので、とりあえず見てみて、気になったらDVDを買う。 てか、皆買え!
キングレコード
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