なんか違う感じがする…
時間と労力と金を湯水のように使って作ったということは痛いほど分かるのだが…。特に作画。美少女ゲームの「原画」が動いてる!と感じるほどの凄さ。これは過去に類を見ないほどだった。ただ…それが「面白さ」に直結するかといえば否。むしろそれを証明して見せたのでは?と感じるほどの空回りっぷり。(あくまで個人的な意見です)スタッフに若い人が多かった、その若さがでたのが敗因、と言われてるが本当だろうか?こんなに「安定感」があるフィルムを若いスタッフだけで作れるものだろうか?むしろこれは年寄りが若者に合わせようとして失敗した、という感じに感じたが。
ハイクオリティアニメ
まず、一話を見てはじめに感じたことは、とにかく動く動く。深夜アニメ、それも地方局でやっていたアニメとは思えないほどです。ネ○まなんてこの足元にも及びません。また、ストーリーについては確かに序盤のハイテンションと、中盤、そして終盤のノリが全く違いますが、話の根幹にある、根っこみたいなものは、すくっとまっすぐ立っていると思います。客に媚びているのではなく、しっかりとした自分達のアニメを魅せてくれたと思います。そういった意味で、大変清々しいです。ぜひ、ご覧になっていない方はお手にとってみては?
これぞ!日本のアニメ
このクオリティ!話の展開・無茶苦茶な設定エロとバイオレンスに溢れた実に魅力的な作品!!この作品が良かったのは、主人公が魅力的であったこといろんなドラマや映画のパロディが溢れていたのもまた良い前作では感情のない人形の様だった双子達が、生き生きとしている
レッテルを貼らないと切り捨てることすら容易ではない。異様で、得体の知れない作品
骨を取って身をほぐしてお箸でつまんでお口元まで。はいご主人さま召し上がれ――。柔らかいものだけを食べ続けた結果、作品を咀嚼するアゴのチカラが弱まってしまった昨今の子供たち。 そして、そうした子供たちに向けて口当たりのいい甘ったるいスナック菓子を提供し続ける作り手。 そんなアニメ業界に「オラ、職人の煎餅でも喰らえ」とひとり気を吐く作品です。 それでいて双子の美少女との同居生活、スラップスティックなノリ、お色気、アニパロ…… といった昨今のスナック風味もシッカリ効かせる確信犯的な韜晦ぶり。 これら「風味」を「ものの本質」だと誤認した視聴者はあれよあれよと幻惑され、 どのように作品に対峙すればいいのか判らなくなり、未経験の不安を覚える。 そして「これはスタッフの自己満足作品だ」と吐き捨てることでようやく安心し、作品を見切ることができる ――逆にそんなふうにレッテルを貼らないと切り捨てることすら容易ではない。 異様で、得体の知れない作品です。 オルタナティブとは「選択する」の意。 選択されるのは作品なのか、視聴者なのか。 選ばれれた――あるいは選んだ人間には、この上とない至宝となるでしょう。
結局何がやりたかったのか、さっぱり伝わらなかったアニメでした
ジャンルとしてはスラップスティック系にはいるアニメだと思います。 ガイナックルのフリクリをかなり意識しているように感じましたが、 正直なところ完成度は全然及んでない作品でした。 また、スタッフは意図的に萌えアニメを作ろうとは思っていない作風です。 セカイ系というのでしょうか?内面的な葛藤をメインに中盤は展開していきます。 作画に関しては非常にレベルが高いと思います。 でも、その作画に脚本が全然追いついてないように感じましたので、ストーリー性を重視する方にはお奨めできないと思います。
キングレコード
フタコイ オルタナティブ DVD-BOX Soujyu フタコイ オルタナティブG 「フタコイ オルタナティブ」オリジナルサウンドトラックII 「A STORY OF LOVE」 フタコイ オルタナティブ オリジナルサウンドトラック HAPPY DETECTIVE LIVES フタコイ オルタナティブ OP&EDテーマ 「New World / ぼくらの時間」
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